はじめに about me & this blog
ごらんいただき ありがとうございます。
制作に関することを、閲覧用に公開しています
◆twitter ◇twitpicに日常・速報的アップロード
©Kaoru Kobayashi2010. all rights reserved.
| 固定リンク
ごらんいただき ありがとうございます。
制作に関することを、閲覧用に公開しています
◆twitter ◇twitpicに日常・速報的アップロード
| 固定リンク
もし、iPhoneをお使いでしたら
たくさんある精油のイメージをイラストにするお仕事をしましたので、
App Store「アロマニカ」を覗いてみてください。
数年前にマッサージを始めたときに少し精油のこと知りました。
いろいろな効能があって、優しくなだめてくれるだけでなく薬のように強い時もあって、
体のことや効果について知るのはわくわくします。
このお仕事をしているときは、植物の特徴をつかもうと資料を見て見て見まくったので、
道を歩いてもそこらじゅうの植物に目が引きつけられてしまい
「おお…ちょっと日本画家のような気分」と感動していました。
アプリは¥350なのですけども、
良かったらぜひ、購入してください。
http://itunes.apple.com/jp/app//id490330002?mt=8
今年も残りあと少し
師走師走といっても、落ち着いて走りたいです。
どうぞ良いお年を。
Illustrator 小林 郁
| 固定リンク
業務休業のお知らせです。下記日程で、お休みをいただきます。
◆3/5(土)~15(火)
「ナウリコット村の子どもたちと絵をかく旅 2011」に参加いたします。
目的地はネパールの地域です。ご連絡が不確実になることが予想されますので、この期間を完全休業といたします。急な決定をしまして、ご不便ご面倒をおかけいたします。どうかご了承ください。
◇また、この旅の後の3/27(日)~4/10(日)まで、東京スバル恵比寿旧展示場にて、「子どもたちの絵画とネパールの情景展」が開催されます。ぜひお運びください。
その他の予定
◇4/23・24(土日)長崎「ペンギン水族館」でのお絵かきイベントに参上します
ワークショップのお仕事も、徐々に増えて参りまして、イベントお手伝いなど短発のほか、年複数回から定期のものまで、来年度はすこし忙しくなりそうです。すでに、私の仕事の大きな
部分を占めています。
毎週月曜日は造形のお仕事で幼稚園へ出向いておりましたが、来年度4月からは火曜日の担当になります。いまだに緊張していますがとてもとても楽しいです。
経験の浅い実績のない私を、先生がたと児童のみなさまに育てていただいたなあ、と感じます。
またお知らせにあがります。
| 固定リンク
ブログじたいの更新はお久しぶりです。
今年春、副鼻腔炎というのにかかってから咳が出はじめて、こっそり持っていたぜんそくに飛び火しました。みなさまも、咳が止まらない時は鼻の炎症を疑ってみてください。
とはいえ、絵を描くことは可能な限り楽しんでいました。
いくつか印象的な展覧会も体験しました。
好き、楽しかった!ということは、なるべくお伝えしたいので、
ひとつひとつ整理しながら、おろそかになっていたこと・やりかけの制作・営業など取り戻していきます。
この「画帖小林」も、より見やすいブログになるよう改修しようとおもっています。
いつもご覧いただくみなさまには、もうすこしご不便おかけしますが、よろしくお願いいたします。
活動速報用ツイッター(おおやけ向けの発言を心がけています)。
| 固定リンク
合同展「ウチュウカンをぬけて」を終えて だいぶ間があいてしまいました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
作品でも使用した赤ずきんと狼のモチーフについて。
みんなが知っている話で、ファッションとしてもモチーフに使われる「おとぎ話」。
物語の新鮮さは失って、繰り返し語り語られている彼らに恐ろしさは感じません。
長いこと飽きられず愛され続けるキャラクターとして、じつは二人はライバル且つ仲良しなんだろうという空想をしています。
毎回の対決ごと駆け引きしたり
皆が見ていないところでイチャイチャしたり
衣替えしたり
野球したり
海に行ったり
そういうアブナイふたりを妄想しています。
狼がもともと好きなモチーフで
半人半獣で描いている時の狼は健康で若い男性のイメージです。
赤ずきんも結構おてんばのイメージで、女の子は男の子よりおませですので 私の想像ではバランスがとれています。でこぼこコンビは好きです。
| 固定リンク
暑い日が続いていますが、なんだか元気です。
合同展のDMを配りきってしまったので、
デザイン担当をしてくださっている小川順子さんからいただいてきました。
若干の余裕がありますので、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お送りいたします。
ブログ専用アドレス koba_yashika●yahoo.co.jp (●→@に換えてお送りください)まで、お気軽にどうぞ。
↑通常よりでっかい、ピカピカはがきです
| 固定リンク
野球をテーマにしたイラストレーション12人展
ウチュウカンをぬけて
2010.7.30(fri)~8.4(wed) Gallery HANA Shimokitazawa
http://kayopiso.net/uchukan/
7/30・8/1・3は在廊予定です。31日は少しだけ、4日はおわりの頃に居ります。
お目にかかれましたら光栄です。
いまは全力でとりかかります。
さて、お世話になっている中野「アトリエ201」の管理人さん、
マチヲさんも、25日まで3人展をされています。
石野明子 長美智子 マチヲ 3人展
「かなたこなた展」
2010年7月18日(日)~7月24日(土)11時~20時(最終日は17時まで)
銀座 PLATFORM STUDIO(プラットフォームスタジオ)
http://machiwoekaki.blog134.fc2.com/blog-entry-29.html(マチヲさんの記事へ)
わたしはきょうもアトリエへ、道具を運び入れます。
みなさまもよい夏を!
| 固定リンク
_________________________
野球をテーマにしたイラストレーション12人展
ウチュウカンをぬけて
2010.7.30(fri)~8.4(wed) Gellery HANA Shimokitazawa
_________________________
イラストレーター12人+デザイナー1人で、展示と本を作っています。
ハガキのDMがほしい、と言うかたは、ぜひメールでお知らせください。
↑欲しかった卓上ルーペ (ライト付き!)
今回の制作ではカッターをよく使います。
作業台も新しく作って、あとは時間と精神とのたたかい、かもしれません。
では、下北沢でお目にかかれましたら光栄です。
| 固定リンク
先輩イラストレーターさんがたのアシスタントとして各地へ同行するようになって、6年ほどでしょうか。
時々お手伝いをして、赤ん坊から年配の方まで、いろいろな人とのセッション。たくさん発見がありました。度胸がつきました。
これが私を育ててくださった、と思っています!
おかげさまで私自身、関東で幼稚園と関わる機会を与えられました。
まだまだ未熟ですが、面白いです(はじめは自分で作った原稿も読めないくらい緊張しましたが!)。
ワークショップという言葉は多用されています。自分のは特に「ワークショップだ」とか思っていないのですけど、私なりの考え・言葉が生まれ始めて、時間をかけてライフワークとして伝えていきたいとおもっています。
絵をかいてるってことなど忘れて少なくともその一時、楽しめたらいいです。
ちょっとした野望があります。
そのうち、お話するでしょう。
______________________________
そういうわけで、明日からいつもお世話になっている倉吉市へおじゃまします。
鳥取市民芸美術館に行く時間を…作れるといいのですが!
2010年8月、東京下北沢で開催される合同展に参加します。
そのための、原稿を練っているので、おおあわて。
今日は絵なしで、失礼します!
| 固定リンク
日々えがく走り書きは、twitpic→ブログという掲載順でお送りしています。
twitterと連動して画像uploadがフォロワーのかたに告知されます。
http://twitter.com/koba_yashika
お仕事向き「ポートフォリオ」としては、私、あまりblog使えていないですね。
「作る、といことは前半戦。後半には同じぐらいの作業で、見せる、ということが待っている。 」
明和電機土佐さんの発言ですが、自分がほんとうにそうした努力が足りないなあと思っています。
自分の絵を魅力的に見せることはプロモーション活動になるし、見ていただく人に敬意をはらう意味でも、大切にしなきゃいけない作業です。
とはいえ、瞬発力も大事だと思って、このblogをやっています。
できるだけ「溜め」をつくらず、多産な制作をめざしています。
今後ともよろしくお願いいたします。
| 固定リンク
包装紙やぽち袋などに いろいろ使える紙を作りたい!と思いたち、大阪の「レトロ印刷JAM」で印刷していただきました。
RISOのインクで色は「水色」「黄」を選びました(黄色はアミ点80%)。重ね刷り、版ズレもするという、珍しい印刷屋さんです。
ハトロン紙、表(印刷面)はざらざらして、裏はぴかぴか光沢。透け感もあります。このテクスチュア、気に入りました。
二枚目の画像、ぽち袋の中におみくじが入っています。
先日川越の「喜多院」で、人生初「凶」を引きました。まがまがしいもの扱いしないで心に留めておこうと持ち帰りました。いろいろ言い当てられたように思います。ざっくり報告しますと、流れの速い水の中に女一人でいる、危なっかしいけど助けられないと言われました。
喜多院の五百羅漢は、あまり知らずに見てみたら面白くて面白くて、小一時間眺める羽目に。見ごたえあります。人生の縮図を見ました。
| 固定リンク