その鞄から出て
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前髪マニュアルの展示会第一回に、たくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。
友だちに感謝、ゆっくり話できず、残念、ごめん。でも、また会いましょう。
幼稚園以降今に至るまでの、友人師匠先輩後輩お仕事でお世話になった方、webをご覧になって来てくださった初めましてのかた。
様々なことにもがいてる真っ最中!で
ふさぎがちなこのごろです
来てくださったこと、遠くで応援してくださったこと、すごく励みになります。
本当にほんと うに!感謝です。
お花や差し入れをありがとうございました。
いただきものに囲まれちょっとした姫気分
tomoさんと半分こし、それでも二人にはとても多いのでギャラリーのオーナーご姉妹、お客さん親戚ご近所の方々と分けっこいたしました。
二人展だけでなく個展でも、そして色々なメディアでも
また観ていただけることをめざし、こつこつ精進いたします。
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私は葉書サイズからのイラストと版画、てぬぐいを展示・販売しています。また中学生ごろからのプリントゴッコ版画の歴史もご覧いただけます。
シンプルなフォルムで構成されたtomoさんのバッグは、カチッとしつつもかわいさがあります。私の製作もカワイイが多めになりました。
今回は色々な表情の紙とインクの関係をあそんでいます。
ツルツルの紙やきらきらの紙、色や模様のある紙、インクがマットに仕上がったりグリッターに仕上がったり。
小さなカードは200円からお求めになれます。
手にしたり贈ったりしていただけますように。
初日からたくさん来ていただき、ほんとうにありがとうございます。小規模ながら初めて展覧会らしきことをし、至らないことばかりです。
この展示をきっかけに出会いやしばらくぶりの再会、音信が多々あり、励みになりました。
またすぐ二回目や個展のお知らせができるよう、こつこつ製作を続けます。
【完売のおしらせ】
4種類のてぬぐいのうち「水色蝶結び」ご好評につき売り切れとなりました、どうぞご了承ください。再刷ですが、時期が未定です。また改めてお知らせいたします。
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前髪マニュアル展示会 第一回
10/8(wed ~12(sun
CAFE/GALLERY Terrace
open 12:00-19:00
三鷹市下連雀1-14-1
ジブリ美術館はす向かいの小さなギャラリーです
http://terrace.in/index.html
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イラストレーターとバッグ職人、同じテーマにもとづき制作・コラボレーションなどをおこないます。「マニュアル」はオートマチックの逆意。手仕事をいつくしみつつ堅さを含んだ制作を、と結成したユニット「前髪マニュアル」。異なるジャンルのおかっぱふたりが制作しております。
バッグ職人のtomoさんは、革と布を使ったバッグや小物を、イラストレーターの私は版画・カード・てぬぐいなどを展示いたします。作家も会期中会場に居ります。皆さまとお目にかかれますことを楽しみにしております。
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どんどん短髪傾向になるおかっぱと、刈り上げブーム
暑さ対策のため久しぶりに刈り上げています。
ショートヘアに近くなってしまうので、なんとかおかっぱになるように悪あがき中です。
「内巻き」「内ハネ」
というのは私が勝手に名付けているだけで、「外ハネ」じゃないぞと言いたかったのです。外ハネは1番目の画像の右端、後頭部に出ているのがそれです。
映画「転がれ!たま子」を観ていて、ああ両脇が内側にツンとでてるのもいいなあ、と、内巻き傾倒だった私に転機が訪れました。
2枚目は記憶で描いてみた「たま子」。
今は、おかっぱ死守のためのテクニックとして使っているので サイドが長い季節になったら内巻きに戻りますが、現在のほうが、クセ毛に寛容で手間が格段に少なく、気楽な髪型なことは確かです。
自分の髪型とは別に、好みの髪型を近頃見かけます。
前髪は厚く長めにボリウムをもってきて、後ろは刈り上げ、耳をばっちり見せる、なかなか潔い髪型。映画「DOMINO」のころキーラ・ナイトレイがこの髪型だったのが好きで印象に残っています。が、男の人に多いです。
強さと色っぽさを放ってほしい。
前記事はキーラナイトレイのオマージュ。
彼女のイメージを追いかけつつ10代の美女、高校生ファッションなどがテーマです。
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髪の毛がぱらぱら動くのを防いでくれて、でも締め付け感無しで、終わったら元の髪型のまま。
決まった巻き方でなくても、
「ふんわりかぶる」っていうところが、良いところでして
。
実はすごく有益!
やってみて納得しました
あねさんかむりの意義とは
・日本髪の主婦のためのほこりよけ
・野良仕事の砂よけ、日除け
そんな認識ですね。でした。
ともかく現代ではスタイルとして存在はしてても、あまり実用性はないんじゃないか?そう思っていたんです。ものの本にも、「気持ちが引き締まる」(=モチベーションを上げるためのスタイル)くらいにしか扱われていないのです。
しかし惚れてしまいました。
髪の毛ジャマだなー、と、頭にタオル巻くとかヘアバンドするっていうのは現在もよくやります。
その時、あたまに「ギュッ」って結んでしまうと、布を取ったら巻いてた時のクセがついてペッタンコになるし、毛逆立っちゃうし、頭皮に違和感あるしで、刹那的には便利なんだけどその後も影響が残る。
今、髪の毛に縛り跡つけたくないなーという時もあります。そんな時、
あねさんかむりなら髪型への影響が最小限に抑えられる!
わたくしはいわゆるボブの長さなので、顔が下を向いたら髪の毛が前にかかる。
家事やってる時、毛で前が見えないとか、顔に刺さってかゆいとか、手が塞がってる時に限って髪がジャマになる。長髪の場合も、まとめていてもおくれ毛がうっとうしい時、ありますね。
そういうとき髪の毛がぱらぱら動くのを防いでくれて、でも締め付け感無しで、終わったら元の髪型のまま、というのがすごく良い。
てぬぐい愛好を始めた3年ほど前、ギュッて縛るのが嫌でやんわり巻き付けてたら自然と体得したことだったのですが、あねさんかむりってすごいんだーと感心しました。
ちなみに、ギュっと巻く時も、毛並みを逆立てないよう上から押さえる感じで巻くと、後でかゆくなったり不快になりにくいので参考にしてください。
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【前髪あれこれ】
以前はカツラよろしくビシリとそろった前髪を好んでしていました。
ちかごろは短くなったせいか、毛先に向かってボリュームダウンさせています。
毛量が多くて短いと、前髪の毛先はおでこの輪郭から浮きあがって、かなり存在感があります(整髪料を使わない前提で)。毛先の厚みを減らすと、コシの強い毛質でも自然にひたいに沿ってくれるので、あまり髪型ばかり主張し過ぎない=おかっぱを強調しすぎない髪型になります。
少々ナチュラル嗜好になっているようです。
画像は、あくまで概念図ですから、じっさい髪を切った後のわたくしとお会いになって「前と、変わらない…」と思われるかもしれません。こだわりというものは、他人にとってはどうでもよいものです。しかし当人はとても楽しいのです。
※そもそも、丸みを出したおかっぱの事をカタカナ語で「グラデーションボブ」と呼ぶらしい…と、気付きはじめました。用語に疎いですし おかっぱのほうが呼びやすいので変えませんが。
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