狼を捕獲

090520_2 D-BROSによるスタッキンググラス

こっそり狼を愛好していたら、いただきました。

グラスとして使っている間
オオカミは脚を宙へ投げ出す格好に…

オオカミについては、また、語ります。

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loftworkとコラム

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最近ロフトワークというサイトへ登録しました。

画像を織り交ぜたコラムが作りやすく、こちらで書きためていこうと思います。

【脚について】

http://www.loftwork.com/user/10493/blog/33060/

【紙について】

http://www.loftwork.com/user/10493/blog/33035/

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挿絵のたのしみ

挿絵はほんとうに楽しい作業です

文章があるぶん、説明を少なくして
絵的な楽しみをたくさん含ませることができます
画像は2008年3月まで『信徒の友』で連載された
「黄金の都めざして」のための挿絵

毎月新しい絵であるよう、いろいろな実験をしました
白黒の世界を惚れなおした時期でもありました。


※仕事でのイラストは近頃ほとんど「画帖小林」に載せていません
 今回は、特例です。

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Golden_01

 

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寝ぐせ自慢

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鬼太郎風邪

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貸本復刻板『墓場鬼太郎』を眺めていると、
ちょっと幼い感じの鬼太郎が可愛くって仕方がなくなって

風邪をひいて元気がない日の景気づけに、模写をしてみました。
開いた口加減とか、歯が見えるのとか
行動の動機が金のためだとか、悪態をつくのとか、
目玉の親父の呼称が「お父さんの目玉」とか、「お父さん」なのとか、
あっさりした物語の展開ぐあいに、もうめろめろなのです。

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それでまたしても、大好きな猫むすめを描いたりしていました。

ネズミ男って、アレンジが効かないというか、かなり完成された形なんだなーと、描いてみてちょっと感心もしました。

 

注01:わたしは水木さんの絵が大好きで、テレビの絵は苦手なのです。
注02:また、「猫むすめのイメージに柔らかさが足りない」という自論を展開して勝手に猫むすめをキャラクターデザインする、という遊びをよくやっています。

 

 

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てぬぐい

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「赤青縞」「水色蝶結び」
製作 小林 郁

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散髪日誌3:刈り上げに夢中

どんどん短髪傾向になるおかっぱと、刈り上げブーム

暑さ対策のため久しぶりに刈り上げています。
ショートヘアに近くなってしまうので、なんとかおかっぱになるように悪あがき中です。

「内巻き」「内ハネ」
というのは私が勝手に名付けているだけで、「外ハネ」じゃないぞと言いたかったのです。外ハネは1番目の画像の右端、後頭部に出ているのがそれです。

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映画「転がれ!たま子」を観ていて、ああ両脇が内側にツンとでてるのもいいなあ、と、内巻き傾倒だった私に転機が訪れました。
2枚目は記憶で描いてみた「たま子」。
今は、おかっぱ死守のためのテクニックとして使っているので サイドが長い季節になったら内巻きに戻りますが、現在のほうが、クセ毛に寛容で手間が格段に少なく、気楽な髪型なことは確かです。

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070605_6kariage自分の髪型とは別に、好みの髪型を近頃見かけます。
前髪は厚く長めにボリウムをもってきて、後ろは刈り上げ、耳をばっちり見せる、なかなか潔い髪型。映画「DOMINO」のころキーラ・ナイトレイがこの髪型だったのが好きで印象に残っています。が、男の人に多いです。
強さと色っぽさを放ってほしい。

前記事はキーラナイトレイのオマージュ。
彼女のイメージを追いかけつつ10代の美女、高校生ファッションなどがテーマです。

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足で洗濯、はちょっとセクシーに

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パセリをお食べ

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姉さんかむり(てぬぐい礼賛)

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髪の毛がぱらぱら動くのを防いでくれて、でも締め付け感無しで、終わったら元の髪型のまま。

決まった巻き方でなくても、
「ふんわりかぶる」っていうところが、良いところでして 。

実はすごく有益!
やってみて納得しました

あねさんかむりの意義とは
・日本髪の主婦のためのほこりよけ
・野良仕事の砂よけ、日除け

そんな認識ですね。でした。
ともかく現代ではスタイルとして存在はしてても、あまり実用性はないんじゃないか?そう思っていたんです。ものの本にも、「気持ちが引き締まる」(=モチベーションを上げるためのスタイル)くらいにしか扱われていないのです。

しかし惚れてしまいました。

髪の毛ジャマだなー、と、頭にタオル巻くとかヘアバンドするっていうのは現在もよくやります。
その時、あたまに「ギュッ」って結んでしまうと、布を取ったら巻いてた時のクセがついてペッタンコになるし、毛逆立っちゃうし、頭皮に違和感あるしで、刹那的には便利なんだけどその後も影響が残る。

今、髪の毛に縛り跡つけたくないなーという時もあります。そんな時、
あねさんかむりなら髪型への影響が最小限に抑えられる!

わたくしはいわゆるボブの長さなので、顔が下を向いたら髪の毛が前にかかる。
家事やってる時、毛で前が見えないとか、顔に刺さってかゆいとか、手が塞がってる時に限って髪がジャマになる。長髪の場合も、まとめていてもおくれ毛がうっとうしい時、ありますね。
そういうとき髪の毛がぱらぱら動くのを防いでくれて、でも締め付け感無しで、終わったら元の髪型のまま、というのがすごく良い。
てぬぐい愛好を始めた3年ほど前、ギュッて縛るのが嫌でやんわり巻き付けてたら自然と体得したことだったのですが、あねさんかむりってすごいんだーと感心しました。

ちなみに、ギュっと巻く時も、毛並みを逆立てないよう上から押さえる感じで巻くと、後でかゆくなったり不快になりにくいので参考にしてください。

 

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散髪日誌2:前髪の厚み

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【前髪あれこれ】
以前はカツラよろしくビシリとそろった前髪を好んでしていました。
ちかごろは短くなったせいか、毛先に向かってボリュームダウンさせています。
毛量が多くて短いと、前髪の毛先はおでこの輪郭から浮きあがって、かなり存在感があります(整髪料を使わない前提で)。毛先の厚みを減らすと、コシの強い毛質でも自然にひたいに沿ってくれるので、あまり髪型ばかり主張し過ぎない=おかっぱを強調しすぎない髪型になります。

少々ナチュラル嗜好になっているようです。

画像は、あくまで概念図ですから、じっさい髪を切った後のわたくしとお会いになって「前と、変わらない…」と思われるかもしれません。こだわりというものは、他人にとってはどうでもよいものです。しかし当人はとても楽しいのです。 

※そもそも、丸みを出したおかっぱの事をカタカナ語で「グラデーションボブ」と呼ぶらしい…と、気付きはじめました。用語に疎いですし おかっぱのほうが呼びやすいので変えませんが。

 

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散髪日誌1:サイドと短い前髪

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コラムおかっぱ

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おかっぱへの恋文

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